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藤掛洋子教授と大学院生・学部生がアスンシオン国立大学(UNA)で開催されたシンポジウムにおいて研究報告を行いました。
2024年9月17日、アスンシオン国立大学(UNA)ズリー・ベラ・デ・モリナス学長、ミゲル・トーレス副学長をはじめとする大学関係者は、横浜国立大学都市科学部学部長・藤掛洋子教授ならびに同大学大学院生・学部学生をサン・ロレンソ・キャンパスにある”Prof. Mst. Abel Bernal Castillo “に迎え、シンポジウムを開催しました。
ズリー・ベラ学長より両機関の協力関係の再確認がなされ、シンポジウム:パラグアイ共和国農村観光開発において、藤掛教授は「ラ・コルメナ市とコロネル・オビエド市におけるアグリツーリズムの発展に向けて」というテーマで、パラグアイ農村部におけるアグリツーリズムの潜在的な可能性について報告しました。
シンポジウムは、両機関が今後も関係を強化し、パラグアイの持続可能な開発に影響を与えるプロジェクトにおいて引き続き協力していくという約束で締めくくられました。
詳細はこちらのリンクをご覧ください。
アスンシオン国立大学ウェブサイトにリンクします。
リンク先URL:https://www.una.py/comitiva-de-yokohama-visito-la-una-con-miras-a-fortalecer-agroturismo-en-paraguay
