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藤掛洋子教授が執筆を担当した書籍が刊行されました。
担当章9章「パラグアイ『農村女性』と夢を紡ぐ:理論と実践の往還を通して」は、文化人類学者と開発の関係、フェミニスト人類学の関係を論じ、国際協力の現場でおきるアポリア(矛盾)を超えて、どのように当該地域の女性たちと向き合ってきたのかを紹介。その上でパラグアイ「農村女性」のエンパワーメント(エージェンシー)の事例を紹介し、ジェンダー視点にたった開発人類学の可能性を論じている。
【著作名】開発人類学とは何かーつなぐ・共生・アドボカシー
【著者】関根久雄編、藤掛洋子担当章(9章)
【出版社】古今書院
【出版日】2026年3月
【ISBNコード】9784772232098
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【URL】https://www.kokon.co.jp/book/b672233.html
