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平野恵子准教授が共通論題・共同座長を務める「日本フェミニスト経済学会」が
10月3日(土)に横浜国立大学にて開催されました。

日時:2026年10月3日(土)10:00-17:45
会場:横浜国立大学都市科学部講義棟
共通論題テーマ「フェミニスト政治経済学から考える排外主義と日本」
【趣旨説明】座長 小ヶ谷千穂 (フェリス女学院大学)、平野恵子 (横浜国立大学)
【報告1】巣内尚子 (岐阜大学) 「日本における移民の非人間化と制度的排外主義――動員、搾取、SRHRの剝奪」
【報告2】浅野恵里奈 (横浜国立大学大学院) 「『正常な女性』 はいかにつくられるのか――セックスワーク規制と排外主義」
【報告3】工藤晴子 (同志社大学) 「『避難先』から『不確実性』へ――アメリカの難民政策と性の規範」
【報告4】富本潤子 ((公財)かながわ国際交流財団) 「神奈川における外国籍女性のライフステージに沿った支援の実践から」
【コメント1】堀芳枝 (早稲田大学)
【コメント2】朴沙羅 (京都大学)

プログラム詳細はこちらのリンクをご覧ください。フェミニスト経済学会ウェブサイトにリンクします。