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藤掛洋子教授がパラグアイ・Universidad Nihon Gakkoより
Honor al Mérito(功労栄誉章)を受章しました。

【受賞情報】
藤掛洋子教授が、パラグアイ共和国のUniversidad Nihon Gakkoより、長年にわたる国際学術協力およびパラグアイ農村女性の生活改善への貢献が評価され、Honor al Mérito(功労栄誉章)を受章しました。本表彰は、Universidad Nihon GakkoのResolución Nº 27/2026(決議第27/2026号)により正式に決定されたもので、2026年9月1日、同大学において授与されました。
藤掛教授は、30年以上にわたりパラグアイをフィールドとして、文化人類学・ジェンダー研究に取り組むとともに、研究・教育の成果を地域社会に還元する実践的な国際協力を進めてきました。特に、横浜国立大学XJICA草の根技術協力事業として行ってきたパラグアイ農村女性の生活改善とエンパワーメントを目的とするプロジェクト*では、Universidad Nihon Gakko、アスンシオン国立大学、カアグアス国立大学、横浜国立大学の教授陣や専門家と連携し、ラ・コルメナ市やコロネル・オビエド市などの農村女性を対象に、食品加工、マーケティング、経営管理、アグリツーリズム等に関する活動を展開してきました。長期にわたる取り組みが、女性たちの経済活動のみならず、エンパワーメントや家族の暮らしの向上にもつながったことが評価されました。
藤掛教授は、30年以上にわたりパラグアイをフィールドとして、文化人類学・ジェンダー研究に取り組むとともに、研究・教育の成果を地域社会に還元する実践的な国際協力を進めてきました。特に、横浜国立大学XJICA草の根技術協力事業として行ってきたパラグアイ農村女性の生活改善とエンパワーメントを目的とするプロジェクト*では、Universidad Nihon Gakko、アスンシオン国立大学、カアグアス国立大学、横浜国立大学の教授陣や専門家と連携し、ラ・コルメナ市やコロネル・オビエド市などの農村女性を対象に、食品加工、マーケティング、経営管理、アグリツーリズム等に関する活動を展開してきました。長期にわたる取り組みが、女性たちの経済活動のみならず、エンパワーメントや家族の暮らしの向上にもつながったことが評価されました。

藤掛教授は今回の受章について、次のように述べています。
「このたびの受章を大変光栄に思います。長年にわたり活動をともにしてきて下さったパラグアイの農村女性の皆さま、JICAの皆様方、NihonGakko大学・アスンシオン国立大学・カアグアス国立大学・横浜国立大学の教授陣・事務の皆様方、専門家の皆様方、現地の自治体の皆様方、そして本学の学生・教職員をはじめ、多くのご尽力いただいた皆様方には心より感謝申し上げます。これまで築いてきた信頼関係を大切にしながら、今後も教育・研究と社会実践をつなぎ、次世代とともに持続可能な地域社会の実現に誠実に取り組んでまいります。」

Universidad Nihon Gakkoにおける授与の様子
左:Hermelinda Alvarenga de Ortega上院議員、
中:藤掛教授、右:Dionisio Ortega学長

Universidad Nihon Gakkoより授与されたHonor al Mérito(功労栄誉章)

授与式参加者たちとともに